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意味があるのか

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USBメモリにはキャップ付きとキャップレスがあります。
しかしキャップレスといっても大半はただ金属部を隠すだけ。
導電に肝心な端子部は保護してもしなくても同じ。
これって意味があるのでしょうか。
私はUSBメモリはポケットに入れて持ち運ぶため、これだと心配です。ですのでキャップ式を選んでいます。
キャップ式は紛失が心配、とかいいますが私はなくしたことはありません。仮に無くしても保護キャップは売っています。格好は悪いですが、しっかりはまるのでむしろ安心です。
それとは別ですが、小さいUSBメモリというのも考えもの。それこそ無くしやすいですし使いづらいです。私はでかすぎるくらい大きなものが好きなのですが、そういうのはほぼ見ません。
小さいことはいいことばかりではないと思うのですが。


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データコピーで大事なこと

ハードディスクリカバリなどでデータを待避することがあります。
まず元ハードディスクのデータを別のハードディスクにコピーします。
ここで安心して元ハードディスクをリカバリしてはいけません。
もし作業中にデータをコピーした方のハードディスクが壊れたらデータを失ってしまいます。可能性は低いですがゼロではありません。
データはいかなる時でも2カ所以上に存在しなければなりません。
別ハードディスクにデータをコピーしたらもう1台ハードディスクを用意してそこにも同じデータをコピーしてから作業するべきです。
実体験として強く勧めます。

エプソンの古いスキャナを使う

EPSONのフラットベッドスキャナにGT-9700FとGT-9800Fというものがあります。いずれも2000年前半の製品でGT-9700FはVistaまで、GT-9800Fは一応Windows 10に対応していますが、32ビットドライバしかありません。性能もいいし、フィルムスキャンもできる貴重なものですので、ぜひ最新のOSで使いたいものです。そこでいろいろ調べたらこんな裏技がありました。

まずEPSONのダウンロードサイトよりGT-X970のEPSON Scanをダウンロードします。お使いのOSに合わせて32ビットか64ビットを選びます。それをインストール。その後スキャナのUSBケーブルを差し込みます。ほかのデバイスにエラーになっているスキャナが現れますが、これをクリックしてドライバの更新を行います。コンピュータ上のデバイスドライバを選択するを選び、一覧からEPSON GT-X970を選びます。これをインストール。

これで最新OSから使えるようになります。

古典的な

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こんなメールが送られてきました。
未だにこんな古典的な方法があるとは驚きです。
引っかかる人がいるとは思えませんが、ネットに慣れていない人は最初かなり同様するらしいですね。たまに相談を受けますが、いくらほっといても大丈夫だと言ってもなかなか安心しません。そういう人の一部がつい電話してしまうのだと思います。

Windows Essentials 2012がサポート終了・・・ですが

Windows Essentials 2012が2017年1月にサポート終了しました。それと同時にマイクロソフト公式にはダウンロードもできなくなりました。
しかしWindows Liveメールを使っている方も多く、これがないと大変困ります。また、MovieMakerというシンプルで使いやすい動画編集ソフトもまだまだ使いたいです。
ネット上ではひっそりとダウンロードできるサイトがあります。必要なかたはここからダウンロードしてください。サイズは約130MBです。

https://web.archive.org/web/http://wl.dlservice.microsoft.com/download/F/A/D/FAD48A38-8F81-4DA1-8302-EFAB6FEC4A92/ja/wlsetup-all.exe

サポートの終わったメールソフトはセキュリティ上問題があると言われていますので念のためご承知ください。しかし危険性はOSやブラウザのそれと比べれば微々たるものと思います。

NECのリカバリーメディアを作成

NECのパソコンが完全に起動しなくなりました。
ハードディスクの物理的損傷です。イメージコピーもできません。
F11で起動できるはずのリカバリツールはWindows 10にアップグレードした際に起動しなくなりました。
しかし、損傷部はCドライブのシステム部分だけらしい。リカバリエリアは生きています。
これを利用してリカバリメディアを作成する方法はネットにいくつかありますが、結構面倒。そこである方法に出会いました。
リカバリエリアを正常なハードディスクにツールを使ってコピーします。オリジナルと同じ後ろ側にコピーします。
前側のパーティーションに元と同じOSを一時的にインストールします。
壊れたハードディスクより「Program Files(x86)\mkrcvcd」のフォルダを同じ場所にコピーします。
「c:\APSETUP」フォルダにDVD書き込み用ソフトのインストーラがあります。機種によって違うのでそれらしいものを探します。
それを同じ場所にコピーしてインストール。次にmkrcvcdの中の実行ファイルを起動。再セットアップディスク作成ツールが起動します。
これでリカバリーメディアを作成できます。

知ってそうで知らなかったSnipping Tool

Windowsの標準アクセサリー、Snipping Toolをご存じですか。
超便利ソフトですが、意外に知らない人が多いようなのでぜひ知っておくといいと思います。

何をするソフトかというと、画面に映っているものならなんでも切り取って保存できるものです。
Print Screenキーでも同じことができますが、これは画面全体をコピーして、さらに画像処理ソフトに貼り付けないと好きな部分だけカットしたり、保存ができなかったですが、Snipping Toolはそれらすべてを一つのソフトだけでできちゃうもの。
詳しくはこちらのリンクをご覧ください。
https://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/relatedqa?QID=018103

私は1日でこれを何度使うかわかりません。これなしでは仕事ができません。Print Screenキーを多用するかたはぜひ使ってみてはおかがでしょうか。

※※悪用禁止※※パスワードを忘れたとき

Windowsのパスワードを忘れてしまったとき、新しくユーザーを登録してログインする方法があります。それについてはこちら。
http://www.zcosmos.co.jp/diarypro/diary.cgi?no=136

しかし、そもそもパスワードがわからないとコマンドプロンプト画面も出せませんが、そういうときはこのワザを使います。
Windowsの「ようこそ画面」には「コンピューターの簡単操作」というアイコンがあります。これを押すと普段使わないような拡大鏡とかスクリーンキーボードが出てきます。この機能をコマンドプロンプトに入れ替えてしまおうというものです。
これにはDVDからWindowsのセットアップ画面を立ち上げる必要があります。立ち上がったらコマンドプロンプトを開き、次の操作をします。

C:\Windows\System32\utilman.exe
このファイルをutilman.orgなどという名前に変更します。
ren utilman.exe utilman.org
同じフォルダ内にある、cmd.exeのコピーをutilman.exeの名前で作ります。
copy cmd.exe utilman.exe

再起動して「ようこそ画面」が出たら右下の「コンピューターの簡単操作」アイコンを押すとコマンドプロンプトが現れます。ここでユーザーを登録します。
このユーザーでサインインして忘れたユーザーのパスワードを変更します。

その後は再びDVDから起動してutilman.exeを削除し、名前を変えておいたutilmanを元に戻します。

消えたコントロールパネル

メジャーアップグレード「Windows 10 Creators Update」を行って一番びっくりしたのはコントロールパネルが見当たらないこと。
今まではスタートメニューの右クリックから出せたのですが、なくなりました。
大体の設定は歯車マークから出せるのですが、やはりどうしても必要なことがあります。
その場合はスタートメニューからWindowsシステムツールを開くとそこにありますのでそれで開けます。
もっと簡単に出せるようにするにはそのアイコンをタスクバーにピン留めするといいでしょう。
しかし設定をだんだんと素人にはいじらせないようにしているとしか思えません。

ランサムウェアには厳重注意を

年度末にかけて更新が滞っていました。また時々書き込みます。

ランサムウェアが猛威を振るっているようです。

感染してしまったら弊社でも対応はできません。

バックアップを取っていても感染したパソコンにつながっているハードディスクやNASなどすべてデータが読み出せなくなります。
怪しい添付ファイルは開かないでください。
バックアップ用にハードディスクを用意し、バックアップを取ったらパソコンから取り外してください。
対策はそれ以外ありません。