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月食が見られました

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昨日は皆既月食でした。
新潟市ではよく見られました。天気予報は悪くなかったのに、県内でも上越方面や関東地方はあまりよくなかったようです。
ちょっと郊外の空のきれいなところで撮影しました。

Windows更新後起動しない

2014年8月13日公開のWindows更新プログラムを適用すると起動できないことがあることがわかりました。

対象は
Windows 8.1/8/7/Vista、Server 2012 R2/2012/2008 R2/2008/2003のOSで
「KB2982791」「KB2970228」「KB2975719」「KB2975331」の更新プログラムです。
「Stop 0x50」エラーが発生しPCが異常終了します。
現在これらは配信していません。
復旧にはシステムの復元か、バックアップをしてあれば13日以前に戻します。
又はセーフモードで起動し、Windows Recovery Environment(Windows回復コンソール)より復旧。fntcache.dat(フォントキャッシュデータファイル)を、コマンドプロンプトを管理者権限で開き、削除します。

症状が発生していないPCでも念のため上記更新プログラムを削除することをお勧めします。コントロールパネルの「プログラムと機能」「インストールされた更新プログラムを表示」よりアンインストールします。

Windows 8.1でマイクロソフトアカウントを使わない

Windows 8.1の新規インストールや、Windows 8.1から8.1 UpdateへアップグレードするときMicrosoft アカウントに強制的にサインインさせられます。画面を見るとどうしても避けられないように見えますが、スキップすることができます。

サインイン画面をよく見ると小さく「新しいアカウントを作る」というリンクがあります。それを押します。
Microsoft アカウントの作成という画面になりますが、そこにも小さく「Microsoft アカウントを使わずにサインインする」というリンクがあります。これを押します。
そうするとローカルアカウントでインストールできます。

なぜここまでわかりづらくしてまでMicrosoft アカウントに登録させようとするのでしょうね。あんまり必要性はないように思うのですが、とにかくクラウドを使うのは理解していなければ避けたほうが賢明です。

フィッシング詐欺

私のところにもついにフィッシング詐欺のメールが来ました。
メール表題は「そな銀行」見るからに怪しいですが、ちょっとお間抜けな気がします。

ウイルス対策ソフトが検知してくれましたが、だまされたふりしてクリックしてみました。

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こんな画面に飛ばされました。

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これでIDとパスワードを入れると盗まれすのですね。そもそも私はりそな銀行に口座がないのでなにやっても大丈夫なんですが、ここで止めました。
銀行系は滅多になくても、Apple IDのパスワードを変更しろ、とかのはよく来ます。こちらからアクション起こしたわけではないのにパスワード要求してくるのは100%怪しいと思います。
お気を付けください。

どっちにしても

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こんなメールが届きました。

承諾したくなくて連絡すれば特定されてさらなる攻撃が来るに決まっています。

連絡しなければ承諾したものとして扱われます。

どっちにしても捕まったように見えますが、ご返答いただけない場合は・・・は脅しです。絶対に連絡してはいけません。

Back to XP for 8

Windows 8にスタートメニューを付けるというソフトです。

http://n.shop.vector.co.jp/service/catalogue/sr342060/

この手のソフトは割と多いですが、有料だけあって機能満載です。
しかしどうなのでしょう。考えてみればスタートメニューって日常あまり使わないし、よく使うソフトはたいていデスクトップにショートカット作成しますし、あんまり必要ないんじゃないかなあ、と思います。

IDEからRAIDへ移行

Windows 7でIDEからRAIDに移行する場合、下記のようにします。

まず、IDEからAHCIに変更します。
regeditを起動し、
「HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\Msahci」を開きます。
「Start」の数値を0に変更(元の数値は3か4)
BIOSでAHCIに変更して再起動するとドライバを組み込みます。

次にAHCIからRAIDに変更します。
regeditを起動し、
「HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\iaStorV」を開きます。
「Start」の数値を0に変更(元の数値は3か4)
BIOSでRAIDに変更して再起動するとドライバを組み込みます。

どっちもどっち

今日の新聞投書欄に最近流行の、パソコンにウソの不具合警告でお金をだまし取ろうという詐欺ソフトを組み込まれた、という話が載っていました。
ショップに持ち込んで駆除を頼んだことはいいとしますが、その料金がなんと3万円!
高すぎると思います。わかっている人であればコントロールパネルからアンインストールか、システムの復元ですぐに直すことができます。なかには悪質なものがあってリカバリが必要なものもありますが、最悪それにしてもうちでは3万円もいただきません。
詐欺ソフトは大体一回で数千円取るようです。ショップの人は放置すると何回もお金を取られ続けられますよ、と説明したようで、それは確かなのですが、とするとショップはその何回分にあたるお金をいただいていることになります。
投書のかたは払う相手が違うだけで結局大金を払っちゃったと言うことですね。どっちもどっち。
弊社でも駆除を承ります。最悪リカバリになったとしても、まあ3万円もいただきません。ご自分で駆除できないようでしたらご相談を。

7のDSP版が抱き合わせなしに

以前からWindows OSのDSP版(主に自作ユーザのための少し安い製品)はパーツを抱き合わせで購入しなければならず、OS単体での購入はできなかったのですが、最近になりWindows 7のDSP版が抱き合わせ無しで購入できるようになりました。
Windows 8ではすでにそうなっていましたが、7もそれに合わせたという感じです。そのために今までいろいろ不便もありましたが、これでノートパソコンやMacにインストールするときも使えるので安く上げることができます。
XP終息に向かってのささやかな措置なのでしょうか。

GPT保護パーティーションを削除

Windows 7/8で使用していたハードディスクをWindows XPに持ってくると読めない上に初期化もできないことがあります。
ディスクの管理で見ると形式が「GPT保護パーティーション」となっています。XPのディスクの管理ではこれを初期化することはできません。
そこでコマンドプロンプトで形式をクリアしてあげます

コマンドプロンプトより下記のコマンドを実行します。

>diskpart
>list disk
>select disk X(Xは目的のディスクの番号)
>clear
>exit

これでディスクの管理から初期化ができるようになります。