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押し付けソフトに注意

ソフトをダウンロードするとき、余計なものがくっついて組み込まれることがあります。
かなり信頼できるサイトのものでもよくありますので気を付けてください。
たとえばAdobeですとGoogle ChromeやGoogleツールバー、マカフィーなどもよくありますし、Yahooツールバーなどブラウザのツールバーも多いです。
ダウンロード時にインストールするかどうか選択できるのですが、デフォルトでオンになっているのでたいがい見逃してそのままインストールしてしまうことが多いです。
有名サイトのものはじゃまなだけで実害がないものが多いですが、たまに詐欺ソフトのようなものをインストールさせられたり、ブラウザの初期画面を勝手に変えてしまうものもあります。それらは金銭的被害を受けることもありますので十分気を付けてください。
基本は不要なオプションはダウンロード前にすべてオフにすることをお勧めします。

メールは捨てないで

以前にも書きましたが、できる限りメールは捨てないでください。
明らかな迷惑メール以外(判断ができない場合それすらも)は捨てないでください。
メールは場所を取りません。パソコンの容量の中でしめる割合は微々たるものです。増えすぎたらまとめて別フォルダに保存すればいいです。
重要でないと思っていたメールが実はとんでもなく重要であることがあります。
受信簿をきれいにしておかないと気が済まないという人でも、いらないメールは削除ではなく、別フォルダに移動してあとでまとめて日付をつけて管理してください。
自分に関係のないメールだと思ったら即座に捨てる人がいます。
高価なソフトのシリアル番号がメールで届いたのに捨ててしまって泣いた人がいます。メール一本に数十万円の価値があることを理解してください。

Windows 7が起動しない時

何かの原因でWindows 7が起動しなくなり、左上にカーソルが点滅したきりになることがあります。
ブートブロックが破損したものと考えられますが、XPの時は比較的簡単に直せたのが7では面倒になりました。

まず、OSのDVDから立ち上げ、「コンピューターを修復する」を選びます。ここで自動的に修復できることがあります。
それでもだめな場合、コマンドプロンプトに入ります。
そして下記を実行

>diskpart
>list disk
>select disk X(Xは目的のディスクの番号)
>list part
>select part X(Xは目的のパーティーション)
>active
>exit

次にブートブロック修復コマンドを実行

>bootrec /ficboot
>bootrec /fixmbr

これで再度DVDから起動し、修復をかけると治ります。

治らない場合は別の原因でしょう。

OSの賢いアップグレード法

Windows XPのサポート終了に向けてそろそろアップグレードを、と考えている人が増えてきました。
既存のPCのままでOSだけをアップグレードしようと思っているかたも多いようです。
そこで、もし教育機関に在籍されている方でしたらライセンスをお使いになってはいかがでしょう。普通のパッケージ製品よりかなり安くなっています。最低購入本数が3本なのですが、2台以上に使うつもりなら間違いなくお得です。
注意点はなにかしらのOSが入っているパソコンに入れるのでないとライセンス違反になることです。つまり自分でパーツを買って作ったばかりの真新しいパソコンに入れることはできません。それ以外でしたらノートパソコンであろうと、入ってたOSがMac OXであろうと、Linuxであろうとなんでもいいです(旧OSを残しておいて使い分けるのはできません)。
かなり融通性がありますので検討してみてはいかがでしょう。
残念なことに教育機関以外のライセンスは結構高いので一般の会社や個人の方にはメリットがありません。

ライセンス証書は大事に

ソフトの販売形態がパッケージ売りからライセンス販売にだんだん移行しつつあります。
何万円もだして買ったのに届いたものが1枚の紙切れということが良くあります。中にはそれすらなくてメール1通だけという場合もあります。
それが商品のすべてであることを理解せず、簡単に紛失してしまうかたが増えています。再発行もできません。
CD1枚入っているパッケージの大きさが電話帳並みのマニュアル入りで巨大だった時代は逆に保管に困るほどでしたが、今の時代は紛失に気をつける必要があります。
いまやソフトの中身自身はダウンロードでいつでも手に入ります。極論すればCDやDVDは捨ててもいいくらいです。インストール必要なプロダクトキーというものに価値が移りました。そのことを十分に認識していただくよう、お願いします。

いきなり試用版に

私はPhotoshop CS6を使っていますが、先日いきなりPhotoshop Extendedの試用版で起動し始めてしまいました。
インストールした覚えはありません。
持っている正規のシリアル番号を入れることで元のPhotoshop CS6に戻りました。
PhotoshopはExtendedも通常版も同じプログラムで、シリアル番号で判別して機能を制限してるようです。試用版も同様です。
そういう事例は他にもあるようで検索したら出てきました。
Cloudに導入しようとしているとの意見もありますが、単にトラブルのようです。

なぜメールソフトは無料がいいの?

メールソフトのお勧めがありません。
よく使われる三大メールソフトといえば
Windows Live メール(Outlook Express)
Outlook
Thunderbird
この3つではないでしょうか。
しかしどれも使いやすいとは言いがたい。Outlook Expressといえばいきなりメールが消えることがあるし、Outlookは容量制限があっていつか破綻してしまいます。
メールソフトはもっとシンプルであっていいはずなのですが、そういうものはすでに駆逐されているようです。
唯一お勧めなのがジャストシステムのShuriken
実際私は使ったことがないのですが、見る限りでは画面はシンプルで余計な機能がなく軽快に動きそうです。評判もよさそうです。
ところで、メールソフトが使いづらいという声はよく聞きます。そしてお勧めのメールソフトを訪ねられるのですが、有料、無料のソフトを挙げるとまず100%の人が無料のソフトを選びます。なぜなのでしょうね。値段は数千円でしかありません。これで日々の仕事が快適になるのなら決して高いものではないと思うのですが。
ちなみに私はWinbiffというソフトを使っています。Windows3.1時代からある超ロングセラーですが、Windows8でも快適に動作しています。残念なことに数年前に供給を停止してしまいました。今も販売していれば一押しなのですが。

Win8にスタートメニュー

OSをカスタマイズするユーティリティのたぐいが嫌いな私としてはずっとWindows8をノーマルのままで使ってきましたが、ついに耐えきれずスタートメニューを復活させました。
数ある中で私が選んだのは「StartMenu8」

http://jp.iobit.com/free/startmenu8.html

非常に便利。Windows8は起動も速く、十分満足なのですが、スタートメニューがないだけが唯一不便でした。しかしこれでWindows7と変わらない操作ができるのでとても快適です。
これがあれば今後はWindows7を強く勧める必要はなさそうです。
MSが買い取って次期サービスパックに標準で組み込んでもらえないでしょうか。

Windows8のパーティーション削除

Windows8では回復パーティーションなどの隠しパーティーションが存在します。これは通常のディスクの管理からは削除できません。
削除するために「diskpart」コマンドを使います。

コマンドプロンプトより「diskpart」を実行します。
「list disk」でディスク番号を確認
「sekect disk #」で削除したいディスクを指定
「list partition」でパーティーション番号を確認
「select partition #」で削除したいパーティーションを指定
「delete partition override」で削除
これを繰り返してすべてのパーティーションを削除します。

Windows Server 2012のライセンス認証

今、Windows Server 2012をいじっていますが、なかなか謎の多いOSです。

インストール時にプロダクトキーを聞いてきません。
終わってからプロダクトキーを入れようとしましたが、入力欄がありません。ライセンス認証もできません。
検索してみましたらこういうことだそうです。

「ファイル名を指定して実行」で「slui.exe 0x3」を実行

これでプロダクトキーが入力できます。
ちなみにこのワザはWindows8でもできます。
後からプロダクトキーを変えたいときに有効です。