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APCが嫌いな理由

無停電電源装置(UPS)のは海外メーカーのAPCがよく使われています。しかし私はこの製品が嫌いです。

シャットダウンソフトが使いにくいとか、ハードウェア的に細かな設定ができないとかいろいろありますが、最大の理由はサポートです。
トラブルや修理に関するメーカーへのコンタクトは販売店からは一切できないようになっています。
つまり、納品したものにないして販売店が責任を持ってサポートすることができないということです。

メーカーとしてはトラブルの原因を把握するために実際の使用環境を理解しているエンドユーザーと直接やりとりをしたい、ということだと思いますが、すべてのお客さまがそんなことできる訳ではありません。そういうのが面倒だからこそ、うちから購入していただくのですが。

その点、オムロンは国内メーカーだけあってそういうことはありません。製品自体も優れていますしここ数年はUPSはすべてオムロン製にしています。同じようなことはAppleにも言えます。海外合理主義は日本にはなじまないといういい例だと思います。

こっそり値上げ

AppleStoreの製品がいつの間にか値上げされています。
133,800円→138,800円
一見ちらっとみただけでは気がつかない数字というのが憎いです。
値下げするときは宣伝するのに値上げはこっそりするんですね。
パソコンは値下げすることはあっても値上げすることはないと思っていましたが、そうとも限らない世の中になったようです。
注意しましょう。

ハードディスク高騰

ハードディスクが高騰しています。
1.5倍から2倍に跳ね上がっています。
品薄で在庫を持っているところも少なくなりました。
タイの洪水が影響しているものと思います。
買い占めやオークションで高く売りつけようとしている人たちがこういう騒動を起こしているのでしょう。
買い占めはしたくありませんが、メンテナンスに滞ると困りますのでうちも少しは在庫を確保しなければなりません。
本当に困ったものです。

新たなプレゼンツール

レーザーを使わないポインタです。
http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/pcp/

安全です。
スクリーンの方を見なくてもパソコンの方を見ながらでも操作できます。
複数のスクリーンに同時に指すことができます。
もちろんパワーポイントの操作可能。

価格も比較的安いのでぜひお一ついかがでしょうか。

USBメモリの速度

興味があったのでUSBメモリのスピードを測ってみました。

ファイル 39-1.jpg

おおざっぱにな感想です。

USB3.0はUSB2.0よりも読み込みで約4倍速いです。理論上は10倍ですがまあまあではないでしょうか。

やはりフラッシュメモリ系は書き込み速度、それもランダムデータの書き込みは圧倒的に遅いです。こればかりはハードディスクの圧勝ですね。ただ、ハードディスクは小さなデータの扱いが苦手です。物理的にシーク動作が多くなるからでしょう。一長一短です。

SSDとUSBメモリは基本的には同じものですが、インターフェイスの違いで固定ドライブとして扱われるか、リムーバブルディスクとして扱われるかの違いです。ノートパソコンにSSDを乗せるのが流行っていますが、速度という点では過度な期待はしないほうがいいかもしれません。SLCという非常に高価な製品を使えば別ですが。

USB3.0は結構速いものだと思いました。まだ製品は少ないですが、これからの購入の目安にしていただければと思います。

本体自身が消耗品?

EPSONの新しいカラーレーザープリンタ、LP-S620
http://www.epson.jp/products/offirio/printer/lps620/

なんと、消耗品としての感光体ユニットが交換できません。つまり、感光体の寿命が来たら買い換えろ、ということです。
確かに今でも本体価格のほうが感光体ユニットの価格より高いという逆転現象が起きていますので、感光体交換時期がきたら本体を買い換えるという人は多くいます。それを逆手に取った価格戦略と言えるでしょう。

最初見たときはちょっと疑問に思いましたが、考えてみると合理的かも知れません。感光体ユニットだけ交換すればいいのにまだ使える本体まで廃棄しなければならないくらいなら、本体も感光体ユニットと同じくらいの寿命で設計すればコストダウンになります。
カラーレーザープリンタも使い捨ての時代なんですね。エコのブームには逆行していますけど。

節電の夏はこれで乗り切ろう

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気になるのがノートパソコンの熱。
さわれないほど熱くなって心配される方も多いのではないかと思います。
しかし、たいがいの場合はメーカー設計の想定内ですので、それで壊れるということはないのでご安心ください。
それでも熱くなりすぎると使用中に突然シャットダウンすることがあります。これはCPUを保護するために自ら電源を切る機能が働いたものです。
冷えればまた使えるようになりますが、そういうときはCPUファンに埃が溜まっていることがあります。通風口から強力なエアダスターで吹き飛ばしてあげると改善することがあります。

それでもやっぱり冷やしてあげたいというかたにはクーラーがお勧め。ノートパソコンをこの上に乗せてUSBから電源を取るだけ。
お安くなっていますので、この夏お一ついかがでしょうか。

ワイヤレスディスプレイセット

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こんなの出るみたいです。


株式会社グリーンハウスは、パソコンの画面や音を離れたディスプレイやスピーカーなどに飛ばすことができる超広帯域無線技術ウルトラワイドバンド(UWB)に対応したワイヤレスディスプレイ & AV接続セット「GH-USB-AV」とワイヤレスディスプレイ & PC接続セット「GH-USB-WD」の2種類を新発売いたします。

UWBは高速通信が可能で、消費電力が少なく、他の無線機器との混信がないといった特長を持つ無線通信技術です。伝送速度は最大480Mbps(理論値)で、無線LANの54MbpsやBluetoothの3Mbpsをはるかに上回り、同一部屋内での通信技術として注目されています。

「GH-USB-AV」は、パソコンのUSBポートに接続したPCアダプタから映像信号と音声信号をUWB方式によるワイヤレス通信でデバイスアダプタに送ります。

アダプタベースにはHDMIとアナログRGB端子、3.5mmステレオジャックを搭載しており、テレビやスピーカーなどを接続することで、パソコンの映像や音声を視聴できます。

最大解像度720P、インターネットの動画配信サイトなどを離れたテレビなどで視聴するのに最適です。

「GH-USB-WD」は、アダプタベースにDVI端子とUSB端子×2)、3.5mmステレオジャックを搭載しており、パソコン向けのディスプレイなどの接続に向いているモデルです。

最大解像度はフルHD(1920×1080)まで対応、USBポートにキーボードやマウスをつなげば大画面のそばで、離れたパソコンを操作することも可能です。また、ワイヤレス接続ですので、ケーブルをつなぎ替える必要がなく、移動や持ち運びの多いノートパソコンでの使用に最適です。

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