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Homeでもリモートデスクトップを

Windowsではリモートデスクトップが使えます。しかしサーバー側(操作される側)はProでなければなりません。しかしHomeでもできるようになります。

まずこちらより「Concurrent RDP Patcher」をダウンロードします。
http://myfuturesightforpast.blogspot.jp/2015/10/windowswindows-home-premium.html
実行すると2カ所チェック項目がありますが、それにチェックを入れます。しかしグレーアウトして入らないことがあります。
その時はコントロールパネルより以下の更新プログラムをアンインストールします。
•KB2984972
•KB3003743
再起動します。これでリモートデスクトップが使えるようになります。


知ってそうで知らなかったSnipping Tool

Windowsの標準アクセサリー、Snipping Toolをご存じですか。
超便利ソフトですが、意外に知らない人が多いようなのでぜひ知っておくといいと思います。

何をするソフトかというと、画面に映っているものならなんでも切り取って保存できるものです。
Print Screenキーでも同じことができますが、これは画面全体をコピーして、さらに画像処理ソフトに貼り付けないと好きな部分だけカットしたり、保存ができなかったですが、Snipping Toolはそれらすべてを一つのソフトだけでできちゃうもの。
詳しくはこちらのリンクをご覧ください。
https://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/relatedqa?QID=018103

私は1日でこれを何度使うかわかりません。これなしでは仕事ができません。Print Screenキーを多用するかたはぜひ使ってみてはおかがでしょうか。

GoogleのサービスにはChome

ファイル 119-1.jpg

パソコンで使うブラウザはInternetExplorer(IE)を使っている人が多いと思います。
しかし、Googleのサービスを使うときにはGoogle Chomeを使ってみてはいかがでしょうか。IEではできない機能ができたりします。例えばGoogle Map。Earthモードが使えるようになり斜めから俯瞰して見えるようになります。
他にもあると思います。とりあえずMapやGmailとかYoutubeを見るときはChomeを使ってみてはいかがでしょうか。

階層は深くしないで

ファイルを整理するとき、フォルダの中にフォルダを入れて、そのまたフォルダにフォルダを入れる、というのを延々と繰り返して整理されているパソコンを見受けることがあります。
そうなると管理がかなり不便。自分でも探せなくなると思いますし、コピーや削除の必要が出てきたときにできなくなるということがあります。
Windowsはフォルダ名も含めて256文字以上のファイルを扱えません。最階層にあるファイルのパス名はいつの間にか256文字を越えることがあります。こうなってしまったファイルはフォルダごとまとめてコピーや削除ができません。
そのあたりを考えてあまりフォルダの階層を深くするのは避けた方がいいと思います。

JWORDはアンインストールしよう

JWORDというソフト、市販PCに最初から入っていることがあります。また、何かのソフトをインストールしたときに勝手に入れられることがあります。
やっていることはブラウザでの検索のとき、検索ワードに応じた広告サイトに飛ばせることを目的にしています。
例えば「ミッキー」と入れると第○生命とか…
不要な人がほとんどでしょう。人によってはこのソフトをスパイウェアと呼ぶ人もいます。
それ以外にもとんでもない副作用があり、入れていることによりWindows メールやLive メールで添付ファイルが開けなくなるということが報告されています。
正直、迷惑なソフト以外の何者でもありませんので、即刻アンインストールすることをお勧めします。

USBも壊れます

USBメモリでデータを保存している人はいませんか。
はっきり言ってUSBメモリはデータを保存するものではありません。データを持ち歩くものです。保存目的で使っている方もいると思いますが、その場合でもUSBメモリだけにしかデータを置くということは避けてください。つまり、USBメモリにあるデータは必ず別の場所(パソコン内やハードディスク内)にも存在しなければならないということです。
USBメモリも壊れます。壊れたらデータはまず戻ってこないと思ってください。USBメモリからデータを復活させるというソフトもあるようですが、私はこれで復活できた試しがありません。できるというのは相当運がいいときに限られるのだと思います。
USBメモリもずいぶん安くなりましたので、使い捨ての気分で、怪しいと思ったものは惜しみなく捨てて新しいものにかえたほうがいいと思います。
大容量を1個よりも小容量をたくさん小分けにした方が壊れたとき、紛失したときの被害も少なくなるということも覚えていたほうがいいと思います。

無駄にインクを使う前に

エプソン系プリンタですが、クリーニングをなんど行ってもドット抜けがなかなか直らないことがあります。
こんな時はひとまず中止して一日おいてみましょう。
時間がたつことでインクが行き渡るのか、自然に直ることがあります。

バックアップメディアはなにがいい

バックアップの重要性については別の機会に書くとして、バックアップのメディアにはないがいいのでしょう。
容量の観点から見ますとハードディスクになると思います。
耐久性から見るとどうでしょう。CD-Rは寿命が数十年程度と言われています。DVD-Rも同様のようですが、粗悪品では1年も持たないものがあるようです。
MOディスクは長期保存に強いと言われていましたが、今や過去のメディアですので現実的ではありません。
いずれにしてもちょっと表面を傷つけただけで全部のデータが読めなくなるリスクは大きいです。
そうなるとやっぱりデータ保管にはハードディスクということになります。しかし、ハードディスクもいつか必ず壊れるという宿命を持っています(これ、重要です)。ではどうするか。世代世代で引き継いで行く以外にありません。
同じデータを保存してあるハードディスクはPC内蔵のものも含め最低2台。内蔵、外付けは両方またはどちらか1台だけでもRAID1(ミラーリング)にすることをお勧めします。2台に同じ内容が常に存在するようにバックアップソフトなどで工夫し、1台が壊れたら速やかに新しいものをつなぎ、常に2台以上のハードディスクにデータが存在するようにします。そして将来新しいバックアップメディアが出てきたときはそちらに移動し、また同じように受け継いで行くようにします。
長期保存にもっとも向いているのは紙だと言われています。記念写真の保存なんかは印画紙に焼くのが一番なのかもしれないですね。

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