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巧みな誘導

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こんなメールが届きました。

ジャックスカードは持っていません。明らかにフィッシングです。
メールのURLをクリックしてみました。
ちゃんとジャックスのサイトに飛びます。
HTMLメールなので、HTML形式で表示させてクリックしたらエラーになります。
URLのショートカットを見ると
http://jaccs_co_jp_service_tranid_jalg00001_00m/
なんですか、これは。
表示しているURLのテキストとリンク先を変えることができるのですね。
自分が本当に使っているクレジットカードならだまされそうですが、基本、こちらからアクションしたのではないお金関係のメールは全部無視することにしています。


リモートでサーバーのパスワード変更

自分のための備忘録です。
Windows serverでクライアントPCにて「Ctrl」+「Alt」+「DEL」キーで「パスワードの変更」ログオン先を「サーバー名\ユーザー名」 に対してパスワード変更ができるはずですが、できないとき、下記の操作をします。

ローカルポリシー「secpol」に
「ネットワークアクセス:リモートからアクセスできる名前付きパイプ」に「SAMR 」※グループポリシー「gpedit.msi」にも必要かも

以下レジストリを追加
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Lsa
設定 RestrictRemoteSamAuditOnlyMode
データの種類 REG_DWORD
値 1

Windowsファイアウォールを無効化※不要かも

これでできるようになりました。


だまされたフリ

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フィッシングと思われるメールが届きました。
一見そっくりですが、基本はこちらからアクションしないのに、パスワードとか、登録情報を入れろ、とかは絶対に言ってきません。
これ、覚えておいてください。
だまされたフリしてめちゃくちゃな情報入れて送りました。
そもそも存在しないIDとパスワードで入れちゃうのがおかしいです。
みなさんはあまりしないほうがいいです。そういうメールは速攻で消してしまいましょう。

結構便利なサイト

久しぶりの更新です。
結構便利なサイトを見つけたので載せておきます。

https://www.pro.logitec.co.jp/about_hdd/hddssd/index.html

私の常日頃疑問に思っていること、みなさんにお伝えしたいことがまとまってわかりやすく書いてあります。

Windows 10でNASに接続できない

Windows 10のパソコンを導入したらNASに接続できなくなった、という事例が見受けられます。
これはWindows 10からSMB1プロトコルが無効になっていることから起こっている現象のようです。
「コントロールパネル」の「プログラムと機能」より、「Windowsの機能の有効化または無効化」を開きます。
「SMB 1.0/CIFS File Sharing Support」より、「SMB 1.0/CIFS Client」のチェックを入れます。
再起動するとNASに接続できるようになります。

Windows 10 ダウンロードフォルダがグループ化

Windows 10を1903にアップグレードしたらダウンロードフォルダが今日、昨日、とかにグループ分けされてしまいました。
非常に使いにくいのでなんとかできないかと思ったら、表示メニューにある、「グループ化」をなしにすることで解決できました。本来どのフォルダにも備わっている機能のようですが、ダウンロードフォルダだけデフォルトでオンにされているようです。
たぶん困っている人たくさんいると思います。まったく余計なことしてくれます。

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MACアドレスの誤解

ネットワーク機器に付いているMACアドレスですが、私もこの間まで誤解していましたし、ネット情報にもかなりウソが多いです。
MACアドレスはポートにそれぞれ付いていると思いがちですが、ルーターによってはWAN側とLAN側で同じものと違うものがあります。ポート毎に付くものならば別々でなければなりません。しかしそうとも限りません。なぜか。MACアドレスはネットワーク機器のチップに付くものです。ですので複数のチップを組み合わせたルーターならばMACアドレスも複数ありますし、ワンチップで作られているものならば一つしかありません。
どのルーターがどういうチップ構成なのかはわからないですし、メーカーですら正しく認識していないこともあることが今回わかりました。
確実なのは新しいルーターの場合は開封して設定画面を見るしかなさそうです。

本物か偽物か

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PayPalからこんなメールが届きました。
PayPalは海外通販を利用するときに便利な決済方法です。
あらかじめクレジットカード情報を登録しておくのですが、有効期限が切れるので更新しろとのメールです。
確かに今月有効期限が切れます。クレジットカード番号の末尾も合っています。メールアドレスも怪しそうなところはありません。
こういうのは慎重な私ですが、本物かと思い更新しようと思いましたが、念のため調べてみました。
メールでこのような更新を促すことはない、とのこと。
う~ん、判断に迷います。
メールからのリンクで更新するのは止めました。
実際に次に利用するときに更新すればいいと思います。
こういうのは慎重を期したほうがいいですね。

信頼性は当てにしない

パソコン関係に限らず、製品の信頼性というのはあまり信じてはいけないと思っています。
人間が作った物である以上、いつかは必ず壊れます。高信頼性を謳っている物はそれが他のものより少しだけ長くなる可能性がある、という程度です。
つまり壊れないことを絶対に保証してくれるものではないということです。このあたりを過大に期待していると痛い目にあいます。
高信頼性のあるものを1つ使い続けるより、普通の信頼性のものを2つ以上持って、片方が壊れてもいつでも代替えが効くようにしておくことが一番の安全だと思っています。

初期不良はありません

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ありません、と言い切るのはちょっと乱暴ですが、最近の製品はほとんど初期不良はありません。
思うような性能が出なくても、ほとんどは使い方に誤りがあるか、一緒に使っている製品との相性か、過大に期待しているかのいずれかです。
どこに原因があるかを探るにしても、まず一旦は買ったばかりの製品が初期不良という前提は外してください。
複数の条件で使ってみて、すべてで起こるかどうかを試してください。一つでも正常に動作すれば初期不良ではありません。
なぜか、初期不良を訴えてくるお客さまは決まっています。初期不良かどうかの判断は難しいです。最初から初期不良と決めつけないで、まずはご相談ください。

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