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AFTハードディスクに注意

最近のハードディスクはAFT(Advanced Format)という規格のものがほとんどです。
Windows XPには使えない、というのは知られているのですが、Windows Vista/7だから大丈夫かと思い交換するとOSリカバリーができないことがあります。
回避策があるようなのですが、難しいです。
ハードディスク購入の際もAFTか非AFTかを見分けるのは難しく、型番で判断するか、近くのショップで確認してから購入することをお勧めします。
こういう問題があるためか、交換保証というのをやっているお店もあります。

非常に怪しい

ファイル 75-1.jpg

こんなメールが短時間に立て続けに4通も来ました。
非常に怪しい。
内容はこんなものです。
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ご利用の Apple ID のご連絡先メールアドレスとして hoge@mhoge.hoge.com をご指定いただきました。登録処理を完了するために、このメールアドレスがご本人様のものであるか確認する必要があります。下に表示されているリンクをクリックし、ご利用の Apple ID とパスワードを入力してサインインしてください。
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登録をした覚えはありません。まともなシステムならこんな短時間で4通も来るわけありません。
以前、Apple IDを盗まれて不正にアプリをダウンロードされて請求が来たという人の話を聞いたことがあります。こういうので盗まれたのではないでしょうか。
放っておくことにします。

プリンタドライバがない

Windows 7で古いプリンタを使うとき、メーカーにもドライバがなく、プリンタの追加でドライバの選択リストにもないとき、そこにあるWindows Updateのボタンを押してみましょう。結構時間がかかりますが、数分するとリストが更新されインストールしたいプリンタが追加されているかもしれません。

RAID問題

RAIDとは、2台以上のハードディスクを組み合わせて使う技術のことです。RAID0(ストライピング)とRAID1(ミラーリング)がよく用いられます。
普通はRAID1で使うことが多く、どちらかのハードディスクが壊れたとしてもデータを失うことがないというメリットがあります。
RAID0は複数のどれかが壊れてもすべてのデータを失いますので、高速で大容量を得られるという特殊用途以外はあまり使われることがありません。ハードディスクの台数が多い分だけ壊れる確率も高くなるということです。
Buffalo(それ以外のメーカーもあるかもしれませんが)のRAID対応ハードディスクは出荷時の設定がRAID0になっています。無設定で使うと知らない間にデータが大変危険な状態に置かれることになります。
型番表記での容量が2台のハードディスクの合計容量なので、RAID1を出荷時にした場合の、容量が少ないとのクレームを避けるためにそうしたのではと勘ぐりたくなりますが、データを失うことによるユーザーの重大な損失は考えなかったのでしょうか。
なお、それによる被害が実際にメーカーに寄せられたかどうかわかりませんが、RAID1出荷のものも最近出てきたようです。しかし、ネットワークハードディスクは未だにRAID0設定のままです。これこそがRAID1にしなければ意味がないと思うのですが。

アドビ製品のライセンス認証解除

Adobe製品でライセンス認証が必要なものはアンインストールするときにライセンス認証の解除をしてあげないと次にインストールするときにインストール回数が制限を超えているという理由でインストールできないことがあります。必ず解除しましょう。

しかし、古い製品ですと解除に失敗することがあります。そのときは無視してとりあえずアンインストールします。
次にインストールする時にライセンス認証できなかったらサポートに電話をして理由を説明し解除してもらうことでインストールが可能になります。
これはハードディスククラッシュで解除できなかったときにも使えます。アドビ製品は2台までインストールできますので、権利は有効に使いましょう。

JWORDはアンインストールしよう

JWORDというソフト、市販PCに最初から入っていることがあります。また、何かのソフトをインストールしたときに勝手に入れられることがあります。
やっていることはブラウザでの検索のとき、検索ワードに応じた広告サイトに飛ばせることを目的にしています。
例えば「ミッキー」と入れると第○生命とか…
不要な人がほとんどでしょう。人によってはこのソフトをスパイウェアと呼ぶ人もいます。
それ以外にもとんでもない副作用があり、入れていることによりWindows メールやLive メールで添付ファイルが開けなくなるということが報告されています。
正直、迷惑なソフト以外の何者でもありませんので、即刻アンインストールすることをお勧めします。

Mac版Thinderbird

Mac版Thinderbirdを使っている方は添付ファイルの名前に気をつけてください。
濁音が混じっていると相手がうまく開けないことがあります。
バージョンアップで直る可能性もありますが、それまでは濁音のファイル名を付けないことが無難です。
参考
http://coolmail.cocolog-nifty.com/money/2012/04/macthunderbird-.html

USBも壊れます

USBメモリでデータを保存している人はいませんか。
はっきり言ってUSBメモリはデータを保存するものではありません。データを持ち歩くものです。保存目的で使っている方もいると思いますが、その場合でもUSBメモリだけにしかデータを置くということは避けてください。つまり、USBメモリにあるデータは必ず別の場所(パソコン内やハードディスク内)にも存在しなければならないということです。
USBメモリも壊れます。壊れたらデータはまず戻ってこないと思ってください。USBメモリからデータを復活させるというソフトもあるようですが、私はこれで復活できた試しがありません。できるというのは相当運がいいときに限られるのだと思います。
USBメモリもずいぶん安くなりましたので、使い捨ての気分で、怪しいと思ったものは惜しみなく捨てて新しいものにかえたほうがいいと思います。
大容量を1個よりも小容量をたくさん小分けにした方が壊れたとき、紛失したときの被害も少なくなるということも覚えていたほうがいいと思います。

漢字変換ができない

漢字変換ができず、変換キーを押してもひらがな、カタカナしか出なくなることがあります。
これはIME 2007の辞書の破損が原因であり、既知のトラブルとして、修正プログラムも出ています。
手っ取り早いのはOffice 2007 SP2をインストールすることです。
なお、これをインストール後はIME 2007のプロパティで辞書の修復ができるようになりますのでそこから直すこともできます。

金星太陽面通過

立て続けに天体ショーが繰り広げられています。
今日は金星の太陽面通過でした。

ファイル 67-1.jpg

同じ現象は8年前にもありました。その時は新潟は一日中雨で一瞬でも見られませんでした。今日は雲間ながらも見ることができました。

今日を逃すと次回は105年後。約100年毎に2回起こるという周期です。ですので、最大2回見られる人間と、1度も見られない人間とに別れます。私たちは運良く見られる側に回りました。最大4回見られる人もいるかもしれませんが、赤ちゃんのときと超高齢のときですから両方覚えているのは無理でしょうね。
そんなことを考えるとこの現象、実に感慨深いものがあります。