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CS2がダウンロード自由?

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

なにやらAdobeが騒々しくなっているようです。
なんでもCS2バージョンがダウンロード自由になっていて、シリアル番号も公開されていて、アクティベーションしなくても使えるようになっているようです。

ただし、アクティベーションサーバー停止に伴う正規ユーザーへの対応であり、誰でも自由に使えるようにしているわけではないとのことですので、気楽に使わないほうがいいと思います。不正コピーになるそうです。

とはいえ、正規ユーザーと非正規ユーザーを区別する方法はどうやるのでしょう…

プロダクトキー

Windows8はインストール時途中で必ずプロダクトキーを入れなければならなくなりました。Windows7のようにとりあえず入れないであとから入れるということができないのでテストの時不便です。
それからプロダクトキーのラベルが小さくなり文字も見えにくくなっています。まじめに虫眼鏡がないとできません。特に8とBが非常に判別しづらい。
Windows7くらいに少しゆるめにしてくれてもいいと思うのですが。

セーフモードで起動するには

Windows8では起動時にいわゆるF8キーでセーフモードから起動することができなくなりました。ただ、不具合があったときにはセーフモードに入ることができるメニューが自動的に出ます。
では、意図的にセーフモードで起動したいときはどうするか。

画面右隅から[「設定」を開く
「PC 設定の変更」→「全般」→「PCの起動をカスタマイズする」→「今すぐ再起動する」
「トラブルシューティング」→「詳細設定オプション」→「Windowsのスタートアップ設定」を選択
「再起動」
再起動したら「セーフモード」を選択

しかし面倒。そもそも起動しないなどのトラブルの時にセーフモードを試してみたいのにこれではあまり意味がないような。
Windows8では人がコンピュータをいじるようなことはなるべく避けさせようとしているような気がします。

修理依頼は一仕事

ノートパソコンをメーカーに修理に出しました。
F社です。
明らかにキーボード不良なのですが、指示を聞いているとかなりとんちんかんなことを言ってきます。
・バッテリーを外して2分放置せよ
・セーフモードで確認してみよ
・システムの復元をしてみよ
・OSリカバリをせよ
などなど
この課程でキーボードの不良の可能性とは一言もいいません。
私は経験上この症状では100%キーボードの不良であることはわかるので途中で耐えきれず、とにかく送るので点検してください、といいました。この間40分。
メーカーによりますが、比較的簡単な問診でキーボード不良と判断するところもあります。F社ユーザーに初心者が多いことの現れだと思います。
言葉も丁寧すぎ。復唱も多い。クレーマーも多いのでしょうね。
サポートの人も大変だと思いますが、こっちも疲れました。

Windows7のドライバをインストール

Windows8は基本的にWindows7のドライバが使えますが、署名のないドライバはインストールができません。
しかし、強制的にこれを無視することができます。

画面右隅から[「設定」を開く
「PC 設定の変更」→「全般」→「PCの起動をカスタマイズする」→「今すぐ再起動する」
「トラブルシューティング」→「詳細設定オプション」→「Windowsのスタートアップ設定」を選択
「再起動」
再起動したら「ドライバー署名の強制を無効にする」を選択

これでインストールできます。
この設定は次に再起動すると無効になりますので、毎回屋って上げなければなりません。

Windows 8を入れてみました

気になるWindows 8ですが、評判ほど使いにくくはない感じです。
操作性やプログラムの実行方法、機能の呼び出し方などはかなり変わっていますが、少し慣れればほぼ今までのWindows 7と同じように使うことができます。
意外に重くありませんし、やや性能の低いパソコンでも快適に動作します。
新規購入パソコンにWindows 8しかなかったとしても避ける必要はないと思います。

まだ情報が少ないので、なにかわかったことがあり次第ここに書き込んで行きます。

AFTハードディスクに注意

最近のハードディスクはAFT(Advanced Format)という規格のものがほとんどです。
Windows XPには使えない、というのは知られているのですが、Windows Vista/7だから大丈夫かと思い交換するとOSリカバリーができないことがあります。
回避策があるようなのですが、難しいです。
ハードディスク購入の際もAFTか非AFTかを見分けるのは難しく、型番で判断するか、近くのショップで確認してから購入することをお勧めします。
こういう問題があるためか、交換保証というのをやっているお店もあります。

非常に怪しい

ファイル 75-1.jpg

こんなメールが短時間に立て続けに4通も来ました。
非常に怪しい。
内容はこんなものです。
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ご利用の Apple ID のご連絡先メールアドレスとして hoge@mhoge.hoge.com をご指定いただきました。登録処理を完了するために、このメールアドレスがご本人様のものであるか確認する必要があります。下に表示されているリンクをクリックし、ご利用の Apple ID とパスワードを入力してサインインしてください。
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登録をした覚えはありません。まともなシステムならこんな短時間で4通も来るわけありません。
以前、Apple IDを盗まれて不正にアプリをダウンロードされて請求が来たという人の話を聞いたことがあります。こういうので盗まれたのではないでしょうか。
放っておくことにします。

プリンタドライバがない

Windows 7で古いプリンタを使うとき、メーカーにもドライバがなく、プリンタの追加でドライバの選択リストにもないとき、そこにあるWindows Updateのボタンを押してみましょう。結構時間がかかりますが、数分するとリストが更新されインストールしたいプリンタが追加されているかもしれません。

RAID問題

RAIDとは、2台以上のハードディスクを組み合わせて使う技術のことです。RAID0(ストライピング)とRAID1(ミラーリング)がよく用いられます。
普通はRAID1で使うことが多く、どちらかのハードディスクが壊れたとしてもデータを失うことがないというメリットがあります。
RAID0は複数のどれかが壊れてもすべてのデータを失いますので、高速で大容量を得られるという特殊用途以外はあまり使われることがありません。ハードディスクの台数が多い分だけ壊れる確率も高くなるということです。
Buffalo(それ以外のメーカーもあるかもしれませんが)のRAID対応ハードディスクは出荷時の設定がRAID0になっています。無設定で使うと知らない間にデータが大変危険な状態に置かれることになります。
型番表記での容量が2台のハードディスクの合計容量なので、RAID1を出荷時にした場合の、容量が少ないとのクレームを避けるためにそうしたのではと勘ぐりたくなりますが、データを失うことによるユーザーの重大な損失は考えなかったのでしょうか。
なお、それによる被害が実際にメーカーに寄せられたかどうかわかりませんが、RAID1出荷のものも最近出てきたようです。しかし、ネットワークハードディスクは未だにRAID0設定のままです。これこそがRAID1にしなければ意味がないと思うのですが。