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マイクロソフトアカウントで登録してはいけない

Windowsを最初に起動すると、普通はマイクロソフトアカウントをサインイン名にするように言われます。特にWindows 11になってからはHomeの場合、避けることができません(実はありますがそれは別項参照)。
しかし知らずにマイクロソフトアカウントで登録してしまうとデスクトップやドキュメントなどの主要な保存先がOneDriveにされてしまいます。これが無料のままだと5GBしか容量がありません。5GBなんてすぐにいっぱいになってしまいます。そうなってしまうと有料プランにせざるを得ません。まんまとマイクロソフトの罠に引っかかってしまうことになります。悔しいですね。
有料にしないのならこまめに外付けハードディスクなどにファイルを移動する方法もありますが、面倒です。いちいちやってられません。
残る方法はOneDriveアタッチされているフォルダをPC内のストレージに戻すことですが、通常の方法ではエラーが出て失敗します。これもマイクロソフトが考えてのことなのか、素人はまず直せません(直す方法はあります。難しいですが)。
最初からマイクロソフトアカウントなどで登録せず、ローカルアカウントにしておけばこんなことにはならないのですが、なにがなんでもそっちに誘導させようとするやり方には大きな疑問を感じます。
マイクロソフトアカウントでサインインしても理解しているのならともかく、いいことはひとつもありません。パソコンをセットアップするときは絶対にマイクロソフトアカウントで登録してはいけません。